アナルセックス(AnalSex)>アナルセックス(AnalSex)の準備
アナルセックスの実技
アナルセックスをする前に準備すること
最初に肛門から直腸に行く流れ(逆流)を体験します。
本来、人間のからだは、直腸から肛門へ排泄する流れが認識されています。
ところが、肛門から異物が入ってくると、たちまち体は拒否反応をするものです。
頭の中でも違和感が生じるのは本能的な防衛反応です。
そこで、このくらいなら逆流してきても大丈夫だよと、体に教えます(記憶の刷り込み)。
いくつかの方法があります。
誰でも経験があるものとされているのが、座薬です。
あれも、一種の逆流行為です。
次に浣腸です。
市販されている浣腸器で、まずは自ら浣腸をしてみましょう。
肛門から、浣腸の液体が肛門から直腸へ噴射(逆流体験)します。
そのあとはそのまま排便をして結構です。
最初は違和感があると思いますが、一度にアナルセックスをマスターするのではなく時間と手間を惜しまずに、挑みましょう。
特に最初が肝心です。
慣れてきたら、本数を増やしてみましょう。
我慢する時間を延ばしてみましょう。
これは結果的に、直腸を洗浄することになります。
いざアナルセックスをした時に、直腸が綺麗ですと大便がペニスの先端に付着したりしなくなります。
抜いたあと、匂いもなく、大便もつかず、洗うと清潔です。
浣腸のほかに
実は浣腸の中にある液は、もともと便秘の時に使用するものですから刺激が強いものです。
そこで、ある程度、慣れてきた。
浣腸器を使用せずに、直腸洗浄をする手段を紹介します。
用意するもの
シリンジ(注射器の大きな形をしたもの)または直腸洗浄器。
直腸温度より少し高めの38~39度の温水。
- 100ml程度の温水を肛門から注入する。
- 排泄したお湯が綺麗なっていればOKです。
シリンジなどの道具を用意することが出来ない諸君に、代用品として下記のものを上げる。
・ウォシュレット
・シャワー
ただしこの場合、水道水が対象となり塩素が強い。
だが、アナルセックスをする前の準備として、そう度重なることでなければ、雰囲気は掴める筈である。
水量が測れない点は、体をもって知るしかない。
急激に便意をもよおすようであれば入れすぎである。
こればかりは経験で知るしかない。
ウォシュレットもシャワーもコツは水の排出量を最大にすることである。
そして、肛門(シャワーの場合はベタ付け)めがけて噴射することである。
両手でお尻を広げるなどして、肛門を広げる。
力まず、もしくは弁をするつもりで肛門を広げてみる。
中に入ってくる感じがあればOKです。
そう難しくはありません。
挿入される水を温水に出来るのであれば、温水にしましょう。
これを何度か繰り返しているうちに、なんとなく変な感覚を覚えませんか?
こうなれば、体の拒絶反応が解けたも同然です。
この程度の受け入れならば大丈夫だと、体が覚えたのです。
さあ、次のステップへ進んでみよう。
注意事項
- 温水の温度が高くなると直腸内部の粘膜を傷つける恐れがあります。
- 冷水も直腸に負担をかけます。
- 100ml程度の温水を使います。排出したお湯がきれいになるまで繰り返します。(3回位)
- 一度に、決して1リットル以上の液体は使用しないでください。
・大量の液体を使用した洗浄は、細菌が小腸に逆流して感染症になる恐れがあり危険です。
・注入量が多すぎるとS字結腸まで到達してしまい、プレー中に残り湯が降りてくることがあります。 - 浣腸液を使用した場合は十分な時間をおいて直腸内が落ち着いてからプレーをした方が無難です。
補足事項
- 温水のほか整理用食塩水の代用も可能です。
- 乳酸菌ヨーグルトなどで善玉菌を補うと健康によいです。