アナルセックス(AnalSex)>アナルセックス(AnalSex)の挿入
アナルセックスの挿入
アナルセックスの前にマッサージ
ここまで来られた貴女の腸内には便がありません。 いよいよ挿入編です。
膣でオーガズムを感じる女性のほとんどはアナルでもオーガズムを感じることが出来るといわれています。 これは膣内から性感帯を刺激するのとは違い、腸内から性感帯を刺激するため、また違った快感が味わえるといわれています。
セルフマッサージ
血行をよくするために、湯船に長湯して下さい。 のぼせたりしない範囲で、無理しないで体を温めます。 冷え性の女性には特に効果的です。 肛門の周りを、指先で広げてみたり、揉んでみたりして、血行をよくして下さい。
いよいよアナルセックス挿入編です。
準備するもの
- ○ローション
(代用品としてオイル、リンスなどがありますが、アナル専用のローションがお勧めです。) - ○ガラス製のマドラー
(バリのないもの。プラスチック製でもかまいませんが、バリがないか確認してください。
代用品として、綿棒などもあげられます。)
目的:アナルの拡張
手順1.ローションをたっぷり塗ったマドラーを挿入する。
最初は、入り口近くをツンツン叩くような感じで、女性の反応を見ながら、少しだけ挿入してみる。
挿入角度に注意する。痛い場合には、直ぐにやめる。
手順2.マドラーを小指の第二間接よりも深く入れない。抜いたり出したりしてみる。
肛門から、マドラーを挿入することで変な感じになるまで、慣れさせる。
注意すること
アナルに挿入したマドラーは決して膣には入れない。
(大腸菌などは感染症の原因です。)
激しいピストン運動はしない。
潤滑油(ローションなど)は惜しまないで、たっぷり塗る。
(摩擦による擦り傷防止になります。)
マドラーを深く挿入しない。
(怪我の原因になります。)
女性が、痛がる場合には中止する。
パートナーによるマッサージ
女性の体を温めてあげる愛撫をしてあげてください。 これはセルフマッサージと同じです。 パートナーがいるのであれば、クンニなどをして気持ちいい状態へ持っていってください。 空いている手でアナルの周りを愛撫したり、触れてみたりしてください。 綺麗に洗っておけば絶対に便の味や臭いはしませんので、気にしないで彼の愛撫を受け入れましょう。 舌先で、アナルを愛撫してあげるのも効果的です。 指先の圧力と違い、舌先の圧力は違った心地よさがあります。 アナル周辺の緊張が解けると、緩くなります。ローションを惜しみなく塗りましょう。 麺棒やマドラーなどの直径が小さいものから挿入を試みましょう。 絶対に(小指の第二間接よりも)深く挿入しないことを心がけましょう。 挿入したまま、時間をかける。慣れてきたら、ゆっくりとピストンをして様子を見る。 痛みがなければ、アナルを広げるように、ピストン運動をします。 ローションが不足したら、アナルと、指先に補います。 そして、今度はゆっくりと小指一本だけ入れてみましょう。 痛みがなければ、次は人差し指を入れてみましょう。 ローションの不足に注意しながら、時間をかけて、一本ずつ指を増やしてみましょう。 指を二本(人差指、中指)まで入るようになれば、ひと段落です。 そして、二本の指がゆっくりと回るように肛門内で動かしても痛みがなければOKです。 充分、ほぐされたことになります。 ここまできたら、ペニスを挿入することができるようになります。